キリンビバレッジから発売されている、
午後の紅茶。
1986年から発売されている、
言わずと知れたロングセラー商品である。
ストレートティー、レモンティー、ミルクティーをレギュラーシリーズとして売り出しているが、
そのうちのミルクティーは、
他にも微糖、スペシャルシリーズと消費者のニーズに合わせて市場を展開している。
ということで今回は、
これらの商品の味はどのように違うのか、
午後の紅茶ミルクティー、微糖ミルクティー、茶葉2倍ミルクティー、
この3商品の飲み比べを実施してみた。

まずは一番ポピュラーである午後の紅茶ミルクティー。

白を基調としたデザインに、あの午後の紅茶のキャラクターの女の人が映るシンプルなデザインである。
ぺッドボトルは角型で一般的なものが使用されている。
飲んでみた。

第一に受ける印象は何とも言えない中途半端な甘さだ。
だから余計喉が渇く。
麦茶を片手に飲みたいぐらいだ。
午後の紅茶という上品なネーミングとは裏腹に、
カルピスやヤクルトといった一乳製品のジュースとして飲みたい一品かもしれない。
次に午後の紅茶微糖ミルクティーだ。

こちらは先ほどの白にブルーの帯を乗せたデザインとなっている。
カロリーは先ほどのレギュラータイプと比べて半分以下だがおいしさはそのままというキャッチが印象的だ。
ボトルは先ほどのレギュラータイプとのミルクティー同じものが使用されている。
飲んでみた。

こちらは先ほどのレギュラータイプのミルクティーに比べると実に水っぽい。
だから確かにゴクゴクと飲みやすいし、口当たりもサラッとしている。
また微糖だけあって、先ほどのレギュラータイプほどの甘さは感じられない。その分リーフの香りも強い。
おいしさそのままとはあるがこれは味がそのままということではないらしい。
最後に茶葉2倍ミルクティーである。

パッケージに描かれる山々はスリランカ中央山脈をイメージしたようだ。
そして何と言っても先ほどの二つと比べてボトルのデザインが特徴的だ。
三角形に伸びている。
その分410mlと他の二つと比べて両も少ない。また値段も少しお高い。
飲んでみた。

こちらは実にクリーミーである。
茶葉2倍ということだが特別リーフが強い印象を受けなかった。
とても濃度が高く甘さも丁度良い感じだった。
クッキーなどのお供に最適かもしれない。
この3商品、味は明らかに違っていた。
目隠しをして飲んでみてもどれがどれだかすぐ分かる。
その点を考慮した上で私が総合的に一番評価したいのは茶葉2倍ミルクティーだ。
お値段が少々お高いだけありやはり味も良かった。
ということで、
ナンバーワンに輝いた茶葉2倍ミルクティーと写真を撮ってみた。

もう一枚撮ってみた。

特に意味はない。