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【新曲】 凍え死ぬだろう <09'ArrangeVersion>
2009/10/31(Sat)
(マイスペースでの御視聴はこちら:http://www.myspace.com/raisin2proj

(iTunes等のお手持ちのプレイヤーでの御視聴はこちら:凍え死ぬだろう<'09ArrangeVersion>.mp3)

(直接、再生する場合はこちら:)


君に貸した全てのものを

返して欲しいとは言わないけど

君は僕の大事なものを

盗ってったことにも気付かない

君はこのつまらない世の中で

楽しいことだけ探そうとして

この前取った免許とバイクで

終わらない旅に出るのかい?

もうすぐもうすぐ寒い冬が来て

君は凍え死ぬだろう

もうすぐもうすぐ寒い冬が来て

君は凍え死ぬだろう

僕が書いたラブレターは

君に読まれることさえなくて

僕があげたカボチャの馬車と

容赦なく捨てられる

君はたくさんの人を傷付け

たくさんのものをなぎ倒しても

全然気付かない気にもしない

そんな君は本物の悪女

もうすぐもうすぐ寒い冬が来て

君は凍え死ぬだろう

もうすぐもうすぐ寒い冬が来て

君は凍え死ぬだろう

君はこのつまらない世の中で

楽しいことだけ探そうとして

この前取った免許とバイクで

終わらない旅に出るのかい?

もうすぐもうすぐ寒い冬が来て

君は凍え死ぬだろう

もうすぐもうすぐ寒い冬が来て

君は凍え死ぬだろう

もうすぐもうすぐ寒い冬が来て

君は凍え死ぬだろう

もうすぐもうすぐ寒い冬が来て

君は凍え死ぬだろう

僕も凍え死ぬだろう


【凍え死ぬだろう<'09 Arrange Version>】

作詞・作曲・編曲/森川ヒロヤス

HIROYASU MORIKAWA:Vocal,ElectricGuitar,Piano,Synthesizer,Bass,Drums,Conga,Tambourine,AsianGong,WindChime

Recorded&Mixed/森川ヒロヤス

(マイスペースでの御視聴はこちら:http://www.myspace.com/raisin2proj

(iTunes等のお手持ちのプレイヤーでの御視聴はこちら:凍え死ぬだろう<'09ArrangeVersion>.mp3)

(直接、再生する場合はこちら:)
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高橋の寝る前に考えちゃうこと、その壱
2009/10/29(Thu)
どうも、高橋です。

前回の作品にちょっとだけ登場させてもらったんですけどね。

覚えてらっしゃいますでしょうか。

サーターアンダーギーは沖縄風のドーナッツのことですよ。

今日は森川さんがよんどころない事情でお休みするということで、

森川さんから「今日は俺の代わりにお前がいけ!!」とご指名を受けちゃったもんで、

私がお話しさせてもらうことになった次第でございます。

こういう何気ないことがきっかけで人気キャラが生まれたりするじゃないですか。

私、与えられたチャンスは絶対モノにしたいんで、

よろしくお願いしますね。

ここだけの話、月イチくらいのレギュラー化も狙ってます。

あっこんなこと森川さんに聞かれたら怒られちゃいますね。いけねいけね。

でもね。タイトル見てみて下さいよ。

「高橋の寝る前に考えちゃうこと、その壱」

その壱ってことは、その弐もあるんじゃないか。ってちょっと期待してるんですよ。

調べてみたら、

今まで「HERO'S VIEW」の作品のタイトルの中にその1とかvol.1とかがあっていまだにその2やvol.2がない例は1個だけなんですよ。

これは期待もできるんじぇねえかって話ですよ。

2例目にならないように気をつけないと。

あの〜、じゃあ早速お話させていただきます。

最近、私寝ぬ前に考えちゃうことが2つあるんですね。

1つ目は本当の幸せってなんだろう。

ということです。

まあよく幸せになりたいとか言いますよね。

私の学生時代の親友であった山田さんもよく言ってました。

「私、幸せになりたいの」って。

でも幸せってなんなんでしょうね。

私、思うんですよ。

私達は幸せになりたいんじゃなくて、

幸せそうだと人から思われたいだけなんじゃないんだろうか。

ってね。

でまあ、

この話は置いといて、

そろそろ本題に入りたいと思うんですけど、

もう1つ寝る前に気になっちゃうことがあるんですよ。

シーザーサラダのシーザーってなんなんでしょう。

っていうことですね。

あの〜私、志村坂上の和民によく一人でご飯食べに行くんですけどね。

メニューにあるんですね。シーザーサラダが。

私は別にサラダとか食べないんでアレなんですけど、

このシーザーサラダっていう表記を見る度に思うんですよ。

シーザーサラダのシーザーってなんなんでしょう。

あっ、もちろんシーサーなら分かりますよ。

シーサーが沖縄風守り神ってことぐらい知ってます。

だからもしシーザーサラダじゃなくてシーサーサラダだったら、

シーサーが入ってるサラダって風に納得もできるわけです。

そんなわけないだろ。

なんつってね(笑)。

でそこでね。

昨日、図書館でシーザーサラダについて調べてみたんですよ。

そしたら意味が分かったんですよ。

シーザーサラダは1920年代にシーザー・カルディーニっていうイタリア人がありあわせの材料で作ったのが名前の由来みたいなんですね。

シーザーサラダってそういう意味があったんですね〜。

世の中、知らないことだらけですね〜。

以上。

高橋でした。

今度があったらまた今度。

今度があったらまた今度??

良い響きですね。これ、私のギャグにします。

今度があったらまた今度!!

高橋でした。
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高橋
2009/10/27(Tue)
父はたまに母の作った弁当を持って出掛けるんですね。

で俺もそのついでに母に弁当を作ってもらったんですよ。

弁当箱は2段重ねのよく見かけるタイプで、

1段目はご飯エリア、2段目はおかずエリア。

でおかずエリアの方のラインアップを見てみると、

卵焼きとかウィンナーとかひじきっぽい奴とか、

弁当おかずの定番中の定番が顔を揃えてたわけです。

そして、その中にはキツネ色に輝くみんなが大好きなアレも入ってたわけです。

そう。

キングオブ弁当おかず、鶏のから揚げですよ。

やたら大きな鶏のから揚げが一つだけ入ってたわけです。

好きなもんは最後に食べたい派だから、

その大きな鶏のから揚げは残しておいて、

まず、ご飯とか卵焼きとかウィンナーとかひじきっぽい奴とかを食べたわけです。

そして残すは最後の楽しみに取っておいた鶏のから揚げだけになったんですね。

箸で大きな鶏のから揚げを掴み、

口までそれを運び、

遂にその大きな鶏のから揚げをかじったわけです。

パクッ。

モグモグ……モグモグ……。

そしたら、すぐあることに気付いたんです。

鶏のから揚げって普通はしょっぱいもんじゃん。なのに甘いのよ。

これ。鶏のから揚げじゃないのよ。

ってか、

明らかに、

サーターアンダーギーなのよ。

え〜〜〜〜〜!!!!

サーターアンダーギーっ!!!!

何でこのタイミングでサーターアンダーギー!!!!

周りを卵焼きとかウィンナーとかひじきっぽい奴とかで固めたら、

その真ん中は鶏のから揚げしかありえないでしょ!!

それが何ですか!!サーターアンダーギーって!!

サーターアンダーギーってなんですかっ!!

(あっ沖縄風のドーナッツのことだよ。)

知っとるわ〜〜〜〜!!

ってか、おめ〜〜誰だよっ〜〜〜〜〜!!

(あっ高橋と申します。)

知らね〜〜〜よ!!!!邪魔だから帰ってくれ〜〜〜〜!!!!

(あっはい…。)

なんだ。あいつ。

はい。

でまあ、よく見りゃ見た目的にも鶏のから揚げじゃなくてサーターアンダーギーなのよ。

でも普通サーターアンダーギーを弁当のおかずエリアに入れます??

そりゃ勘違いもしますよ。

ってかサーターアンダーギーを弁当に入れる母も母だけど、

私、「鶏のから揚げです。」って顔して卵焼きの隣を陣取ってるサーターアンダーギーもサーターアンダーギーですよ。

俺は弁当にサーターアンダーギーを入れた母よりも、

鶏のから揚げのふりをし続けていたサーターアンダーギーの方に腹が立ちますよ。

サーターアンダーギーならもっとサーターアンダーギーらしくしろっ!!つうの。

まったくもう。弁当にサーターアンダーギーって…。

サーターアンダーギーってなんだよっ!!

(あっ、だから沖縄風のドーナッツのことです)

高橋は帰れ〜〜〜〜!!!!
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良いブランデー
2009/10/25(Sun)
部室に良いブランデーがあったから、

部員のみんなと飲んでたわけです。

みんなと飲んでたというか、

勝手に飲んでる俺を部員のみんなに見守っててもらったわけです。

でまあ、元々ブランデーというお酒はラッパ飲みとか、

そういうことをする用には作られてないみたいなんですね。

アルコール度数40って、決して人に対して優しい飲み物とは言えないわけです。

それをほとんど1人で1瓶空けたら、

結構良い感じに酔っ払ってしまったんですよ。

でまあ何とかさ、

家に帰ったんだけど、

翌日、若干頭がいて〜のよ。

若干いて〜の。

若干いて〜だけなら良いんだけど、

それに加えて何か頭が冴えちゃってるのよ。

その前日に1人でブランデーを飲んでたときの記憶が鮮明に思い出されるんですね。

部室でみんなとブランデー飲んでたでしょ〜。

ブランデー持って、大学内をブラブラしてその辺歩いてた知らない人にお前も飲まないかって誘ったら、いらないって言われて結局その人に1人で飲んでるところを見ててもらったでしょ〜。

ブランデー持って、大学内をブラブラしてその辺歩いてた知ってる人にお前も飲まないかって誘ったら、いらないって言われて結局その人にも1人で飲んでるところを見ててもらったでしょ〜。

目白の駅前で知らない人達と話し込んだでしょ〜。

内定先の上司にこのクソ野郎的なメールを送ったでしょ〜。

気持ち悪くなりながら、何とか家に帰ったでしょ〜。

色々とそのときの思い出が蘇ってくるわけです。

………。

ってか明らかに一つやっちゃマズいのあるよね。

内定先の上司にこのクソ野郎的なメール送っちゃまず〜い!!!!

まず〜い!!!!

ぼくちんのバカバカバカバカバカバカ!!!!

いやっ、こっちにも言い訳があるんですよ。

ブランデー飲んでる最中に内定先の上司からメールを頂いたわけですよ。

俺もすぐ返信しなきゃと思って、

その酔っ払った状態でメールを打ったの。

一応、丁寧な口調なんだけど、

最後にいらん一言があるのよ。

このクソ野郎的な感じの。

はい。100%俺が悪いですよ。

慌てて訂正謝罪メールを送りましたよね。

まあそれは何とかなったんだけど、

これからは良いブランデーを1人で飲むときは携帯はどっか手の届かない場所に置いておこうと思いました。
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消火器
2009/10/23(Fri)
消火器さんから4年ぶりのコメントがあったんだけど、

消火器って凄く良いペンネームですよね。

消火器は金子なんだけど、←言っちゃっていいのかよ!?

なぜ、金子が消火器なのか。

そのエピソードはかなり昔にチラッと書いたんだけど、

ちょっと消化不良な感じだったので改めてお話しますね。

高校3年生のとき、文系の人も理科の科目を選択しなきゃならなかったの。

で俺は一番ラクそうな地学を選んだんですよ。

でまあ、この選択地学ってのが本当にラクで、

だらけムードの授業だったわけです。

先生の家康ってのも、

実にテキトーな男で、

一応、授業はやってはいるんだけど、

やってないに限りなく近いみたいな日も結構あったわけです。

映画「デイアフタートゥモロー」をみんなで観るってだけの授業もあったからね。

まあ、俺らにしちゃそれで良かったわけです。

10人ぐらいしかこの授業を取っていなかったから、

行動しやすいってのもあって、たまに授業で社会科見学的なことをする企画があったんですね。

ある日、その社会科見学で、

その10人ちょいと家康とで錦糸町にある防災館ってところに行ったのよ。

そこが、震度7の地震体験とか超暴風雨体験とかができて、

割と楽しかったんですね。

でそういう体験コーナーの中に、

消火体験コーナーってのがあったんですよ。

これは、

目の前のスクリーン内でCGによる火災が起こるので、

そこに目掛けて、消火器を噴射してCGの火を消しましょう。

っていう奴だったんですね。

もうちょっと詳しい流れを説明すると、

1、スタートラインに立ちます。

2、目の前のスクリーンで火災が起こります。

3、火事だ〜と叫びます。

4、消火器があるところまで走っていきます。

5、その消火器を持って、スクリーンの前に引いてあるラインのところまで走って行きます。

6、そのラインからスクリーンの火を目掛けて消火器を噴射して、消火完了。

もう、こんなのさ〜、

最高にボケやすいシチュエーションじゃないですか。

どうぞ、お好きなところでボケて下さい。って言ってるようなもんじゃないですか。

3人ペアになってやりましょう。ってなったんだけど、

俺は原人(鈴木)と金子とペアだったのよ。

で、まあこの原人ってのがイジられ芸を武器にしてるんですね。

彼は何をしても、絵に描いたようなリアクションをしてくれるわけです。

そこで思い付いたわけよ。

原人を消火器まみれにしてやろう。と。

職員の人が事前の説明で、

この消火器の中身は、本物の白い粉っぽい奴じゃなくてただの水です。

って言ってたわけ。

本物の白い粉っぽい奴の方が絵的には面白いけど、

制服から取れなくなちゃったりしたらマズいじゃん。

でも、ただの水ならビショビショになるだけだから大丈夫だろうと思ったわけです。

そこらへんの分別は俺できるからね。

そして、いざ目の前のスクリーンで火災が発生し、

その消火体験がスタートしたわけです。

原人は手際良く行動し、

すぐにスクリーンの前に引いてあるラインのところまで

消火器を持って行ったんですね。

俺は後ろから消火器という名の強力水鉄砲で原人を狙撃する予定だったから、

わざとモタモタモタモタやってたわけです。

そして、

消火活動を真面目に頑張ってる原人目掛けて、

消火器をぶっぱなしたわけです。

プシューーー!!!!!!

でも、あれだね。消火器なんて普段使わないじゃん。

しかも結構重くてさ、

狙ったところにいかなかったのよ。

原人の背中狙ったのに、

間違って、

隣にいた金子の方にぶっぱなしちゃったのよ。

金子、ビッショビッショですよ。

容赦なくやったから制服ビッショビッショですよ。

家康やそれを見てた職員の人を含めて周りは大爆笑だったわけです。

でもね。

俺、金子とそのときそんなに仲良くなかったわけ。

彼は野球部に所属してて、

いかにもキャッチャーですみたいな体格してて、

坊主で顔も迫力あって、

俺は怖い奴だと思ってたわけですよ。

大爆笑を取れたは良いけど、

俺、金子に殺される。と思ったわけです。

やっぱり金子は原人がやりそうな「うわ〜ヒーロー(俺のこと)なにやってんだよ!!!笑」という、

派手なリアクションはなく、地味に冷たがってるわけです。

金子は俺によってビショビショにされて消火どころじゃないし、

俺は元々消火する気なんてさらさらないしで、

結局、原人一人の手によって消火が完了しその消火体験は終わったんですね。

俺はすぐさま金子に謝りに行ったのよ。

クリーニング代や慰謝料、土下座を要求される覚悟もしてね。

そしたら金子は、

ビチョビチョになった制服をタオルで拭きながら、

「いやいやっ、全然良いよ。むしろおいしかったわ〜。ヒーローありがとう。」

と笑いながら言って、

肩をポンポンとしてくれたのよ。

良い奴だわ〜。人は見かけによらないね。

その日から、

俺と金子は仲良くなり、

金子は消火器になったのでした。
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チェリー
2009/10/21(Wed)
基本的に部屋にいるときはHDDに入っている数千の楽曲を、

ランダムで流してBGMにしてるんだけど、

ある日、スピッツの「日なたの窓に憧れて」という曲が流れてきたのよ。

今まで何度かは聴いたことのある曲なはずのに、

あ〜こういう感じ凄くありだな〜。俺結構好きかも。

ってなっちゃったわけです。

で、そのついでにスピッツの他の楽曲も聴いてみようかと思って、

家にあったスピッツのCDを何枚か引っ張り出して聴いてみたんですね。

そしたら、

これが凄く良いのよ。

スピッツ、良いのよ!!

みんな〜!!スピッツ良いよ〜!!

自信を持ってオススメしたい。

俺だってJ-POP少年だったからスピッツぐらい結構前から知ってたよ。

CDだって何枚か持ってるし、

スピッツで浮いてるギターのアイツは三輪テツヤっていうことも知ってるし、

昔、ブルーハーツ的な音楽をやってたということも本で読んで知ってるわけよ。

でもなんか、今まで俺はスピッツとはどこか真正面から向き合わなかった節があるのよ。

俺の中でブームというブームが来なかったのよ。

同じような大御所どころだと、

ミスチル、B'z、サザンのブームはきたわけです。

聴きこんでた時期があるわけです。

でもなぜかスピッツブームは来ないまま、

GLAYやらラルクやらポルノやら、

どんどん新しいのが出てきて、

とうとう俺の中でスピッツブームはこなかったわけです。

何と言うか、

たまたまタイミングが合わなかっただけというか、

ダラダラと同棲してたら、いつの間にか二人ともいい歳になっちゃってたというか。

つまり、なあなあな関係だったわけですよ。

まあ、スピッツサイドもなんとなく俺を拒んでいた面があったし、

それを今更どっちの責任かと言われたら、

俺はお互い様だと思ってるんだけど、

そのせいで2009年秋という、

変な時期にスピッツブームがやってきちゃったわけよ。

でさ〜、本当にスピッツにハマちゃって、

ライブDVDを観たくなっちゃったの。

俺、アーティストのライブDVDって好きでたまに買うのね。

そこでちょっと調べてみると、

11月4日に6年ぶりのライブDVDが出るって言うのよ。

もうスピッツファンならずとも是非手に入れたいDVDみたいな感じなのよ。

今丁度、スピッツブームがきてる俺はそのDVD発売のニュースを知ってテンション上がるわけ。

しかもその6年前に出したDVDってのは限定生産版だったらしく、

今じゃ値段が定価の5倍近く跳ね上がってる激レア商品みたいなのよ。

で今回発売されるのは初回限定版と通常版があるんだけど、

初回限定版はそれと同じくレア商品になるんじゃねえかって噂が立ってるんですね。

初回限定版は定価7800円なんだけど、

アマゾンで予約すると、

5711円なのね。

26%OFFかっ!!

しかも送料無料かっ!!

なんなのっ!!アマゾン!!

そんなことやってたら本当に誰もHMVとかタワレコには行かなくなるぞ。

ってパソコンの前で呟きながら、

クリックしちゃったよね。

予約しちゃったよね。

26%OFFって凄いけど、

5711円だって決して安くないよ。

完全に勢い任せのクリックですよ。

別にクリックしちゃったことに関して後悔はしてないんだけど、

問題は俺の中のスピッツブームが11月4日まで持つかね。

あと2週間あんのよ。

短いようで微妙に長いよ。2週間って。

DVDが家に届いたはいいけどもうそのときはスピッツに飽きてますなんて一番最悪のパターンじゃん。

この2週間のうちに何かのきっかけでスピッツと同じように今までないがしろにしてたアーティストのブームが来てる可能性も十分あるじゃん。

DVDが届く2週間後にスピッツブームをピークに持っていけるのかどうか、

全然自信ない。

あ〜ホント、この2週間は、

俺にチャゲアスを薦めてくるのだけはやめてね。
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少し先の未来
2009/10/19(Mon)
2011年7月に地上デジタル放送(地デジ)へ完全移行するようなので、

我が家もそれに向けて動き出したんですね。

1階にはリビングとダイニングにTVがあるんだけど、

まず手始めにリビングにあるTVだけを地デジ対応にしたんです。

画質が良くなったとかはよく分からないけど、

これで一応、我が家でも地デジが見れるようになったわけです。

で、この前、

俺はダイニングで一人アイスクリームを食べながら、

まだアナログ放送のままのTVを見てたのね。

そしてリビングでは母と弟がソファーでくつろぎながら、

地デジになったTVを見てたわけです。

決して広い家ではないし、

ダイニングとリビングは隣り合ってることもあって、

ダイニングのTVの音はリビングにも聞こえてきて、

リビングのTVの音はダイニングにも聞こえてくるわけです。

まあ音量を大きくし過ぎない限り、それも特に気にはならないんだけど

お互い同じチャンネルを見てると、話は別なのよ。

もしかしたら、これはうちだけの現象かもしれないけど、

地デジの方がアナログ放送よりも遅いのよ。

3秒くらい地デジの方が遅いの。

だからリビングで地デジを見てる人からすると、

同じチャンネルをダイニングで見られてるとうっとうしいわけ。

ダイニングのTVの方がちょっと先を進んでるってのは何となく嫌だし、

音が二重に聞こえてきて耳障りなのです。

エコーをかなり強くかけてる感じに聞こえるわけです。

で、そのときも、

ダイニングとリビングで同じチャンネルを見てたんだけど、

リビングで地デジで見ている母と弟が、

ダイニングの俺にわざと聞こえるように話してるわけよ。

「嫌なお兄ちゃんね〜。こっち(リビング)で見ればいいのにね〜笑」

とか言ってるんですね。

いつものように無視してダイニングでアイスを食べてると、

俺をリビングに移動させるのを諦めたようで、

全く別の話題になってるわけです。

「3秒くらいこっちの放送(地デジ)が遅いけど時報はどっちが正しいのかしら。」

確かに気になるけど、そんなこと冷静に考えれば一瞬で分かることでしょ。

コイツら何言ってんだ。アホじゃねえか。

と心の中で思いながら彼等の会話を聞いてたんだけど、

弟が「地デジの方が正しいに決まってるじゃん。こっちの方がハイテクなんだから。」

とか言ってんの。

それに対して、母が「あっ、そうよね〜。そりゃそうだ。あはは。」

とか言って、地デジの時報の方が正しいという結論があっさり出てるわけです。

え〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

あなた達はアホなんですかっ!!アホなんですかっ??

その結論だと、

地デジより3秒早いアナログ放送は、

3秒先の未来の出来事を放送してることになんだぞっ!?

ちょっとした短編SFでも書けちゃいそうなお話になっちゃうんだぞっ!!

いいとも!!をやっているタモリは3秒未来のタモリってことだぞっ!?

あなた達はそれに気が付かないの!?

気付かないのっ!?

マジで気付かない気なの!?

お願いだから気が付いて!!

家族としてそこはマジで気が付いてほしい!!

目の前のテレビとかアイスとかそっちのけで、

心の中でそう願ったんだけど、

結局、それに気が付く気配はないまま、

母も弟は地デジを見て大笑いしてるのでした。

言ってやろうかと思ったけど、

何かおめでたいし、

夢を壊すのもアレだから(本人達は夢のような話をしてることに気が付いてないけど)、

そのままにしておきました。
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恵3
2009/10/17(Sat)
メールをしたら裸の写真を送りつけられ(09.10.12「恵」参照)、

合コンを開いたらブスばっかり連れてこられ(09.10.15「恵2」参照)、

もう普通の人だったらこの段階で、

精神を回復不能状態にされると思いますよ。

でも俺はタフだったね。

最後にあともう一度、恵を使って何かやってやろうと考えたわけです。

そこで思い付いたのが、恵を使ったドッキリ企画。

その名も「加藤ローサだと思ってたら恵だった。」

これは同級生に加藤ローサに似ためっちゃ可愛い子だよ。と騙して恵を紹介してメールのやり取りをさせ、

ちょっと恵のことを好きにさせてから、

恵の顔を見せてリアクションを楽しむというものなんですね。

正にサイテーなドッキリです。

で、こんなのに引っ掛かる奴が同級生にいんのかと探したら、

俺が会長を務める超軟式野球部(超軟)に1人だけいたんですね。

何をしても全く根に持たない純朴なお調子者、本島君です。

彼に「女の子、紹介してあげるよ。加藤ローサにめっちゃ似てるよ。超可愛いよ。」

って言ったら、何も疑いもせず、

「ありがとう!!会長!!」

なんて言って加藤ローサこと恵とメールのやりとりを始めたわけです。

本当にこれだけ騙すのが簡単な人は他にいないかもね。

このプロジェクトは本島以外の超軟メンバー総勢20名を仕掛け人として、

簡単に進んでいったわけです。

それから1週間、

本島は加藤ローサ似こと恵とずっとメールしてたわけよ。

恵さん、メールは普通にカワイイ女子高生なんですね。

絵文字とかふんだんに盛り込んでくるのよ。ブスのくせに。

ただ、そのおかげで本島の頭の中の恵はどんどん加藤ローサに近づいていってくれたわけです。

もうその1週間、本島のハッピーそうなこと。ハッピーそうなこと。

悪いけど、面白かったです。

もう本島はmajiで恋する5秒前くらいになったので、

そろそろ恵と会わせよう。

ってなったんですね。

そこに超軟メンバーみんなでついて行って、

遠目から彼のリアクションを楽しむ計画だったわけです。

サイテーだけど面白いことは全て許される時代だったんです。

でも、

本島がその前に、

顔の写メ送って。と恵にメールしちゃったらしいのよ。

そりゃ加藤ローサだと思ってるわけだから、

写メ送って欲しいよね。

ただ俺達は実際に会わせて、そのリアクションを楽しみたかったから、

それはマズいわけ。

でも俺は同じことして断られてるじゃん(裸の写メは送られてきたけど)。

だから、これも恵は断ってくれるだろうと踏んでたのよ。

でも、断らなかったんです。

もう恵の方もメールのやり取りで完全に本島に心を開いちゃったんだろうね。

何と、本島に自分の顔の写メを送っちゃったのよ。

俺も「これはあくまでも君を利用したドッキリだから、写メ送ってって言われても君じゃなくて加藤ローサの写真を送って下さい。」と恵に言っておけば良かったんだけどね。そこが甘かった。

そのせいで、

今まで加藤ローサだと思ってメールしてた人の素顔を知った瞬間の本島のリアクションは見れなかったんだけど、

その翌日の「オメ〜ら、どこが加藤ローサだっ!!ブスじゃねえかっ!!」はリアクションとして最高でした。

恵の写メ見た瞬間の顔を見れなくても十分超面白かった。

もうその後、

恵をイジる機会はなかったんだけど、

本島に送られてきた恵の写メだけは、

瞬く間に学年中に転送され、

俺たちにとってのブスの権化として恵という名は永遠に残ったのでした。
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恵2
2009/10/15(Thu)
『日本が誇る絵に描いたようなブス、恵』

についてのエピソードをいくつか思い出したので、

お話しますね。

(いつのまにか立派なキャッチフレーズが付いてるぞっ!!)

もう裸の写真を送りつけられときは(09.10.12「恵」参照)、

コイツ訴えてやろうかと思ったけど、

人間の好奇心ってのは不思議なもんだね。

「俺もっと恵のことを知りたいかも。」ってなっちゃったんです。(←お前、それは恋だぞ!?好奇心じゃねえぞ!?多分、恋だぞ!?)

恵は普段どんなお友達と付き合っているのだろう??

もしかしたら恵の周辺には恵よりもすげ〜奴がいるんじゃねえか。

すご〜く気になちゃったわけです。

じゃあ恵にお友達集めてもらって合コンでも開いてみよう!!

ってなったのよ。

恵にそれを伝えたら、快くやりましょうと乗っかってくれて、

合コン開催が決まったわけです。

俺は早速、俺を含めイケメン4人を揃えたわけよ。

もちろん、こっちのメンバーにはこの合コンが普通の合コンじゃないことは伝えたよ。

「今回の合コンですが、向こうの幹事(恵)が全く可愛くないので、可愛い子と出会えるとかそういうことは一切期待しないで下さい。でも、その逆(可愛くない子と出会えること)は期待して下さい」と。

で恵サイドはこっちサイドが4人だと言ってるにもかかわらず、

友達連れて6人で行きます。みたいなこと言ってんのよ。

…うん。まあ、いいよ。

人数とかどうでも良いから好きにして下さいみたいな。

そして、合コン当日。

池袋に集合ってなったわけです。

さっき、可愛い子との出会いは一切期待してないです。

って言ったけど、

ちょっとこれ嘘なのね。

ちょっと、ちょっとだよ。

心のどこかで多少の期待感がないわけではなかったのよ。

もしかしたら、恵のお友達には可愛い子がいるかもしれない。

5人も連れてくるんだから、

1人くらいは可愛い子いるんじゃねえか。

ちょっと、ちょっとだよ。ほんのちょっとは期待してたわけよ。

そんな淡い期待を心の片隅のそのまた片隅の方に抱いて、

男4人集合場所で待ってると、

恵が友達を引き連れて集合場所にやってきたんですね。

その瞬間、

淡い期待はもろくも崩れ去ったね。

恵以上のブスなんてこの世にはいないと思ってたのに、

恵の連れてきた5人中3人が、

恵と同等のレベルだったんですよ。

まず、ゲゲゲの鬼太郎に出てくる「ぬりかべ」の実写版みたいのがいんのよ。

しかも、2体よ。

2体。

ぬりかべ2体いんのよ。

そしてガンダムに出てくるガンキャノンが1体ね。

この3体はとてつもないわけ。

それに恵をプラスして、おめ〜ら四天王を名乗れるじゃねえか。

っていうくらい、

この3体は体も横にデカいし顔もブスなわけ。

であとの2人も、

四天王には敵わないけど、

安定的にブスなわけ。

これまたゲゲゲの鬼太郎に出てくる一反木綿みたいな奴と、

ウルトラの母みたいな奴なわけ。

ってか何っ!!

これは子供アニメフェスタかなんかですかっ!?

少なくても合コンではないですよねっ!?

本当、類は友を呼ぶってのはこのことですよ。

6人女子高生がいたら可愛い子1人くらい…いやっ、普通の子が1人くらいいても良いじゃん。

それがぬりかべにガンキャノンにぬりかべに一反木綿にウルトラの母、そして恵っていうね。

またしても恵にしてやられましたよ。

もう完全に出オチ状態だったから、

集合してその場でお開きでも良かったんだけど、

そうもいかないでしょ。

まあ生涯、ゲゲゲのメンバーやウルトラの母と合コンすることなんてないだろうし、

我慢して、

カラ館に行きましたよ。

1時間ね。

いや〜30分にしなかっただけ偉いと思うよ。

ホント、あんなに歌うことだけに集中したカラオケはないね。

向こうに全額払わせようかと思ったけど、

そうするとグチグチ言い出したので、

かなり譲歩して割り勘にしてやりました。

その1時間に及ぶ子供アニメフェスタのあと、

サンシャイン通りの入口にあるロッテリアで、

4時間、男だけの反省会が開かれるのでした。
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2009/10/12(Mon)
今年7月、「c」と名乗る人がこのブログにコメントを残してくれたんですね。

【私、彼氏でもない人に 裸の写真送ったことあります…以下省略】(09.5.25「けんさくさんvol.23」参照)。

記事の内容とも全然関係なくて、

いかにも俺らを怪しいサイトへ招き入れる迷惑コメントとかスパムとかみたいなんだけど、

どうやらそれとはまた違うようなのよ。

URLもメールアドレスも何も載ってないの。

まあ迷惑コメントじゃないとしたらなおさら、知らねーよ!!って話なんですけど。

でまあそれはそれとしてね。

俺あるんですね。

こういうことをされた経験。

裸の写メをメールで送られたことがあんのよ。

高校2年生のときかな。

当時、バンド活動にこっててライブとかも結構やってたんですね。

まあ言っても俺なんか超イケメンですから女の子は放っておきませんよ。

ライブ終わりで、「良かったら連絡先交換して下さい。」って一人の女の子がやって来たの。

そんなの普通だったら嬉しいじゃん。

でもね、

その子がなんつ〜か、

森久美子から女っぽさ一切取り除いた感じっていうのかしら、

白鵬が女装してる感じっていうのかしら、

その〜、説明しにくいんだけど、

横幅は俺の2倍くらいあって、

顔は可愛いや綺麗とは本当真逆みたいなね。

あの〜、

まあ要はデブでブスだったんですよ。

もし、絵を描くのが上手な人達に「ブスを描いてください。」とだけ言ったら、

色々なブスが出来あがるんだろうけど、

それらを平均したらこういうブスになるっていう感じのブスだったの。

でその子、恵(仮名)っていうだけど、

コイツは絶対、面白いことに使えると思って

(当時は調子に乗れるだけ乗っていたんです。許して下さい。)

連絡先を交換して、ちょっとメールのやり取りをしてたんですね。

そんなある日、

いつものように学校でぐだぐだとバンドの練習をしたあと、

学校の食堂でジュース飲みながら、

メンバー5人でくだらない話をダラダラとしてたわけです。

そこで、「おい、ちょっと聞いてよ。俺さ〜今、超ブスとメールしてんのよ。」的なことを言ったの。

やっぱ、当時はそういう話がみんなの大好物ですから、

食いつきが良くて、

「その恵がどれくらいのブスなのか知りたい。」

「今、写メを送ってもらえよ。」ってなったの。

それで、俺も、

お前ら見たら本当ぶっ倒れるぞ〜、なんて言いながら、

恵に「写メ送って」ってメールを送ったのよ。

そしたら、すぐ返信がきて「写メはちょっと…」って言うの。

もう、こっち側の俺を含めた最低の男5人組はしらけちゃうわけですよ。

「何が写メはちょっとだ!!ブスのくせに!!」

「空気読め!!ブス!!」

みんなで言いたい放題言ってたわけです。

でも、どうしても俺はメンバーに恵を見せたかったから、

もう一度、写メを送ってくれないかってメールを送ってみたんですね。

今度は「写メ送って」じゃなくて、

「じゃあ自分の身体で一番自信あるところを送ってよ」という文面にして。

(何度も言うけど、この時期は調子に乗れるだけ乗っていたのです。)

そしたら今度は「OK。準備するから待ってて。」って返信がきたんです。

こっちとしては、爪とか手とかを送ってくるもんだと思ったのね。

「うわっ!!ブスのくせに爪の写真送ってきてるよっ!!」

と言う準備をメンバー全員で整えてたわけです。

ところが、

10分待っても、20分待っても、30分待っても送られてこなかったのよ。

もうそのうち、

恵の話題もどっかいってしまい、

上戸彩はやっぱり可愛いだのヴァンヘイレンのギターソロが難しいだの、

全く別の話題にシフトしてたんですね。

もう恵のことなんてみんなの頭からどっか行っちゃったわけです。

で結局、恵から何の音沙汰もないまま、

じゃあそろそろ帰ろうかってなったんですね。

いつもように学校から、最寄駅の目白駅まで、

ギターやらベースやらを背負い、

ゆっくりしたペースでクチャクチャ話しながら行き、

いつものようにメンバー5人共、JR山手線の渋谷方面の電車(内回り)に乗ったんですね。

そして、いつものように途中の新宿でミヤ(ベース)と森(ギター)は降りて、

いつものように俺と後閑(鍵盤)と陶山(ドラム)の3人は渋谷まで向かったわけです。

ここまでは本当いつもと同じ、17歳の男子高校生達の日常だったんですね。

で、渋谷に着く1分前、

俺の携帯に一通のメールが届いたんですね。

恵からですよ。

もうコイツのことなんて俺も後閑も陶山もすっかり忘れちゃってたから、

どうでも良かったんだけど、

一応、後閑と陶山に「おい、コイツ今頃送ってきたぜ…」なんて報告して、

「じゃあまあ見てみようぜ」ってなったわけです。

どれどれと俺の携帯を両サイドの後閑と陶山が覗き込んで、

いざ俺がその添付ファイルを開いてみたんですよ。

そしたら、

そこには今まで17年間生きてきて、

初めて見るものが写ってたんですね。

ってか見ちゃいけないものが写ってたんです。

最初、何だか分からなかったけど、

よく見ると、女の人の上半身っぽいんです。

顔NGなのに、そこはOKなのっ!!

ってかこのぶら下がってる2つの物体はなんですかっ!!みたいな。

えっ、ロケット乳ってこういうことなのっ!!いやっ違う違う違う違う違う違〜う!!みたいな。

巨乳うんぬんじゃなくてこれはただデブなんでしょ!!みたいな。

本当、ボロクソ言いまくるつもりで、

送ってもらったはずの写メなのにこれ見た瞬間、3人共絶句ね。

17歳の純粋な男子高校生にとって、

女性の裸なんてこれはもう夢そのものですよ。

もしお目にでもかかれたら飛び跳ねて喜んじゃいますよ。

それなのに、

何と言うか、

夢を壊されたというか、

私達の青春を返して下さいというか、

わいせつ物なんとか罪で訴えてやりたい気持ちというか、

もう3人共、見なかったことにしたからね。

俺もその場で携帯からその画像を消したもん。

さっきまであれだけ調子に乗ってた3人が言葉を失って、ただ苦笑いですよ。

そして気持ちの修復ができないまま、

電車は渋谷に着き、

3人は「じゃあ、また…」とだけ言い、

それぞれ家に帰っていくのでした。

本当、あれはね〜、

調子に乗った俺たちに対する罰だと思ったもん。

大袈裟じゃなく絶望に似た虚無感に襲われたもん。

それくらいこの経験は高校生の俺たちにとって刺激が強過ぎた。

その写メを見た瞬間、

陶山が真顔でボソッと言った一言が今でも忘れられない。

「これは千と千尋に出てくる大根の神様だよね。」
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カメラマンと悪ふざけ
2009/10/10(Sat)
大学の卒業アルバム用に、

部活の主将経験者の個人写真を撮りますって言われたのね。

俺も一応2年生のときにカト研の主将(代表)だったから写真を撮ってもらいに行ったのよ。

休み時間とかではなく、一番空いてそうな時間帯に行ったのね。

そしたら案の定、先客はおらず、

卒業アルバム委員の人達もカメラマンの人たちもぐ〜たらと暇そうにしてたのね。

3人くらいカメラマンがいて、

その中の1人のカメラマンさん(40歳くらいの男)が「じゃあ、俺がやるよ」って感じで重たそうな腰を上げて、

俺は待ち時間なしで撮影してもらうことができたんだけど、

卒業アルバム委員の人達とか他のカメラマンの人とか、

本当にやることが何もなかったらしく目線を何となくこっちに向けてるのね。

でまあ、せっかく注目を浴びてるし、

俺もちょっと気を利かせてさ、

「できるだけ、セクシーに取って下さいね笑」

なんて、皆に聞こえるようにそのカメラマンさんに言ったのよ。

こういう学校が雇うようなカメラマンの人ってノリの良い人が多いじゃないですか。

そのカメラマンさんもちゃんと乗っかってくれてさ、

「OK!!任せといて!!」なんて言ってくれたわけ。

まあしょうもないやり取りだけど、

その場にいた皆さんには軽くウケてくれたのよ。

思った以上に周りの反応が良かったし、

そのカメラマンも乗っかってくれる人だということが判明したから、

もうちょっと何かやろうと思って、

いわゆるグラビアアイドルがしそうなポーズとか取ってみたりしたのね。

そしたら、カメラマンさんも「おっ、良いね〜良いね〜」とか予想以上に乗っかってきてパシャパシャ撮ってくるわけ。

このカメラマンさんが本物のプロのくせに、

コントに出てくるエロカメラマンみたいな教科書通りのセリフを吐くから、

何だか、もうかなり周りはウケてるわけよ。

本来なら3、4枚撮って終わりなんだろうけど、

俺とそのカメラマンさんによる即興コントが始まっちゃったわけです。

最初はさ〜俺が取ったポーズに対して、

「おっ、良いね〜」とか、

「あっ可愛いわ〜」とか、

「エロい!!それはエロいっ!!」とか、

カメラマンが乗っかってくるという俺主導のスタイルで進んでいったんだけど、

段々、カメラマンさんも楽しくなちゃったんだろうね。

後半は、

カメラマンの人が「じゃあボタン上の2個外そうか」とか

「物憂げな視線ちょうだい」とか、

カメラマンの要求に俺が答えるカメラマン主導にシフトチェンジしていったんですね。

この一連のやりとり、

かなり、どっかんどっかんウケてたわけよ。

まあこっちとしてもウケてくれて嬉しいわけよ。

でさ〜、こういう二人で勝手に楽しんじゃうパターンって、

周りに止めてくれる人がいないから、最後グダグダになって残念な形になることが多いじゃん。

でもこのカメラマンさんはちゃんとそれを分かってたのよ。

まだまだ結構ウケてるときに、

「じゃあ、最後に普通の写真1枚撮っておこうか」って言うの。

俺としてはもうちょっと引っ張りたかったんだけど、

まあ指示通り、

普通の笑顔の写真を1枚撮ったのね。

そのカメラマンさんが「じゃあ、この中から僕が良いの選んでおきま〜す。」と言ったわけ。

そこで、

「(散々フザけたのに)絶対、最後の選ぶでしょっ!!笑」

と俺が言って、これがまた即興の割に結構綺麗に締まったのよ。

一つの作品として成り立ったのよ。

全くの初対面のカメラマンの人と、

こんなコントすることになるとは思わなかった。

ってかノリ良すぎっ!!
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2009/10/08(Thu)
今日の台風18号、

めっさ盛り上がりましたね。

横浜市の公立小中学校は全て休校。

うちの大学さえも前日に全授業休講宣言してたからね。

こういう強い台風のときに家にいて、

降りしきる雨が屋根に当たる音を聞きながら、

庭で揺れまくってる木を見ていると、

何だか、すげ〜家に守られてる気がして好き。
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親父がミスドを買ってくる日
2009/10/07(Wed)
うちの父親は外で飲んできて帰りが遅くなると、

必ず、

ミスドを買ってくる。

なんでミスドっ!!

どうせなら定番の寿司とかにしろっ!!

で、なぜかそのときムカつくほどすげ〜得意げなの。

「俺、ミスド買っちゃったもんね〜。どうだ。」って顔してんのよ。

きっと、ミスドが大好きなんだろうね。

でも四捨五入したら60のオッサンが、

なかなかミスドには行きにくいから、

酔っ払った勢いで買いに行くしかないんだろうね。

親父が外で飲んだ日は、

深夜0時過ぎ、

俺が居間でテレビなんかを見てるときに帰ってくるんだけど、

俺を発見して、めっちゃ得意げに「おっ、お前食うか??笑」って言ってミスドの箱をほれほれってやってくんのよ。

「お前も実は大好きなんだろ??食いたいんだろ??」って顔してんの。

ミスド美味しいけど、

別に深夜0時過ぎには食べたかないわけよ。

本来なら「結構です。」って感じなんだけど、

それも何か悪いから、

気使って「あ〜何買ってきたの〜」って一応、嫌々その買ってきたミスドの箱の中を見てみるのよ。

でそのチョイス。

これが毎回、素晴らしいの。

もし、俺が今どうしてもミスドに行かなきゃならなくて

どれか1つドーナッツを頼まなきゃいけないなら、

これを頼む。っていうものが1個必ず入ってるのよ。

だから何だかんだで「あ〜…じゃあ、まぁ、これもらうわ…」とか言いながら、

黄色の粒がいっぱいかかったドーナッツとかを食べるわけです。

別にこの親父は俺の好きなドーナッツを把握してないだろうし、

本当に適当に4、5個選んで買ってくるんだけど、

絶対俺がそのとき食べても良いドーナッツが入ってるのね。

普段はさ、この親父のチョイスって全くとんちんかんなわけ。

かなり前の話だけど、

お昼作るの面倒だから、

「適当にマック買ってくるわ」って言って親父が出掛けたのよ。

それで買ってきたマックの袋を開けてみると、

ハンバーガー15個だったことがあんのよ。

本当に適当かっ!!

マックってハンバーガー食べるところだから、

間違いじゃないんだろうけど、

ハンバーガー以外にもチーズバーガーとかてりやきバーガーとか色々種類があるじゃないですか。

ポテトとかナゲットとかも食べたいじゃん。

なのにハンバーガーのみ15個ですよ。

普段はそんなチョイスを平気でする人なのよ。

それがミスドのチョイスだけは素晴らしいっていうね。

ポンデリング5個のみとかやらないのよ。

なんなんでしょうね。この不思議な感じ。

ってかミスド好きなくせに、

酔った勢いじゃなきゃミスドを買えないって、

お前、なんか愛くるしいな。
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サンドイッチまあ
2009/10/05(Mon)
その日も駅のホームは仕事帰りの男達でごった返してたわけです。

ホームから改札に行くため、

俺もその群集に紛れて登りエスカレーターに乗ったんですね。

ちなみに歩かない方(関東だからエスカレーターの左側)ね。

そしたら、

突然、

ステップ1つ分、俺の前にいた60ぐらいのスーツ姿のオッサンが、

後ろを振り向いてきて、

「○△?*◎☆!!」

何だかよく聞き取れなかったけど、

どなり散らしてきたわけよ。

うわ〜…うわうわ〜…。

と思ったけど、どうやらそれは俺に向けてじゃなくて、

ステップ1つ分、俺の後ろにいる50くらいのオッサンに向けて発せられてるようだったんですよ。

そしたらさ、

俺の後ろにいたそのオッサンも、

負けずと言い返すわけ。

「○△?*◎☆!!」

お前ら何を言ってんのっ!!

酔っ払ってるのか、声がこもってるのか知らないけど、

二人とも全然何言ってるか分からないわけ。

で後ろのオッサンがそう言い返したら、

前のオッサンも「○△?*◎☆!!」って言うわけよ。

ってかよくお前らはそれで通じ合えんなっ!!

実は気合うんじゃねえの!?

なんて思ったんだけどやっぱり二人とも怒ってるのよ。

偶然にもコイツらに挟まれてしまってる俺は物凄く気まずいわけです。

きっとエスカレーターに乗る前にホームで靴踏まれたとか、傘が当たったとか些細な出来事がこの二人の間にあったんだろうね。

でもコイツら何言ってんのか全然分からないし、

状況がつかめないわけよ。

とりあえず理由が何にせよ、

前のオッサンと後ろのオッサンによるこの揉め事の結末は、

エスカレーターが上に着いた瞬間の、

俺の行動次第で全てが決まると思ったわけ。

だってこのエスカレーター上では、たまたま俺が間にいちゃってるから、

取っ組み合いになっていないだけって感じだったんだもん。

そして、前のオッサンが上に着いたとき、

案の定、後ろのオッサンが着くのを今か今かと待ってるわけよ。

後ろのオッサンより早く上に着く俺は、

後ろのオッサンを救うため、

120%の、

「まあまあまあまあまあまあまあ」ですよ。

俺の「まあまあまあまあまあまあまあ」が無力なのは有名な話だけど(09.7.5「ひこにゃん女」参照)、

このときは違ったんですね。

「まあまあまあまあまあまあまあ」言いながら前のオッサンの肩をポンポンってしたわけ。

そしたら、

ヒートアップ状態が一気におさまって前のオッサンは何も言わず去って行ったの。

俺の「まあまあまあまあまあまあまあ」のおかげで死傷者0ですよ。

もしかしたら、俺の「まあまあまあまあまあまあまあ」が、

世界から戦争を失くすための鍵になるかもしれない。
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若い女たち
2009/10/03(Sat)
そうそう、この前那須に行ってきたのよ。

サークル(カト研)の合宿で。

今回のは何か合宿というよりもはや団体旅行に近い感じだったんですけどね。

ということで今日はその模様をハイライトでお送りしたいと思います。

普段、華やかさの欠片もないサイトなので、

今日は出来るだけ華やかに、

華やかにいきたいと思います。


男二人で観覧者に乗る仲良しのひろやす(左)&ひろやす(右)。

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若い女たち。

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怪力でテニスコートのポールをへし折る人。

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若い女たち。

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心霊スポットで恐怖の余り震え上がるひろやす(右)&ひろやす(左)。

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若い女たち。

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茶臼岳に登ったは良いものの景色を堪能できない人たち。

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若い女たち。

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写真撮られるときは絶対なぜかこのポーズの板垣。

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若い女たち。

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働く男たち。

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待つ女たち。

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THE ハリウッド

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若い女たち。

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無邪気なひろやす。

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若い女たち。

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若い女たち。

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若い女たち。

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明太子スパゲッティ。

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若い女たち。

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寝る男たち。

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若い女たち。

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いいですね〜華やかって。
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地獄を見せてくれる塩
2009/10/01(Thu)
この前、サンバレー那須っていうお風呂のテーマパークみたいなところ(箱根ユネッサン的な)に行ったんだけど、

そこに色々な種類のサウナがあったのね。

その中の一つに“塩サウナ”ってのがあったのよ。

物珍しかったから、

板垣さんっていう人を誘ってそれに入ってみたの。

一見、普通のサウナと同じなんだけど、

ただ一つ、普通のサウナと違うところがあるんですね。

その名の通り、

塩の塊がサウナの中心に置いてあるんです。

このサウナはその塩を身体に塗りたくって熱さに耐えるシステムみたいなの。

そうすることによって新陳代謝がより活発になるらしいのよ。

言われた通り、その中から大量の塩をガバっと取って、

身体全体に塗ってみたの。

そしたら、

超いて〜の!!

もう、めちゃくちゃいて〜の。

結構、気が付かないうちに自分の身体って擦りむいてたり皮剥けたりするんだね。

そこに塩がしみて身体中が超痛いの。

一緒に入った板垣さんも隣で痛過ぎて「うわ〜うわ〜」悲鳴をあげてるわけ。

一刻も早くそこから出て、シャワーで塩を洗い流したかったんだけど、

丁度そのタイミングで知らない別の人が入ってきたのね。

細マッチョのイケメンだったんだけど、

彼も塩を塗った途端、「おぅ」と小さい声をあげて悶絶したわけ。

俺達も明らかに痛そうしてたし、

もうこの際だから、みんなで仲良くさ、

「これ、めっちゃ痛いですね。出ましょ出ましょ笑」とか言いながらそのサウナから退散すれば良かったわけよ。

でも、その細マッチョ君、

イケメンのプライドがあったんだろうね。

痛そうな顔してたくせに、

サウナの椅子にどっしり座って「別に俺、全然痛くもないし、熱くもないですよ。20分くらいここにいますけど。あなた達はもう出るんですか??」的な顔をしやがるのよ。

そんな顔されたらさ、

いくらヘタレの俺達だって黙っちゃおれんわけですよ。

「頑張ってください。俺達、痛いんでもう出ます。」

しっかりした口調で言い放ってやりましたよ。

そして速攻で外のシャワーで塩を洗い流しました。

多分、あそこで意地張って俺達も座って、

長期戦にでももつれてたら3人共死んでたと思うよ。

死因:塩と意地。

俺は痛いのとか大嫌いだからすぐ出ちゃったけど、

あの細マッチョ君が激痛と灼熱に耐えてじっと座ってる様は、

もう正に地獄を見ているかのようだったからね。

こんなところ、死んでも耐えられないから、

これからは行いを改めて、天国に行こうと誓う俺と板垣さんであった。
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