うちのお父ちゃんがテニス仲間のオバちゃんからさ、
タケノコをもらってきたのね。
それでタケノコご飯とかを作って家族でおいしく頂いたわけです。
まあそこまでは全然良いのよ。
で、うちのお父ちゃんもお礼を言うじゃない。
タケノコおいしかったんです。息子も喜んでおりました。また是非頂きたいです。
みたいなこと言ったんだろうね。
彼も調子が良いからさ、
きっと必要以上に喜びを表現したんだと思うのよ。
そしたら案の定そのオバちゃんも必要以上に喜んじゃったらしく、
また大量のタケノコをうちにくれたわけです。
いやっ、
おいしいけどさ、
一世帯の飽和タケノコ量ってそんな高くないじゃん。
つまりそんな大量に食べられもんではないじゃない。タケノコって。
それなのにうちは最近毎日白米感覚でタケノコご飯です
贅沢っ!!
でまあ前にも同じようなことがあったんだよ。
隣の家のオバちゃんからもらったトウモロコシが凄くおいしくて、
たまたま会ったときに俺がお礼を言ったの。
そしたら後日そのオバちゃんが大量のトウモロコシをくれたわけです。
「お坊ちゃまがとても喜んでくれたみたいで。どうぞ。」
タケノコと同様にトウモロコシもそんなに多く食べられるもんではないじゃない。
むしろトウモロコシの方が応用利かないじゃん。
近所に御裾分けするにも、
そのオバちゃんがもう配っちゃってるわけでして、
家族4人、一日一トウモロコシを目標に5日間続けました。
お前いくらおいしいつっても限度があるだろっ!!
そういうことがあったわけでこのタケノコご飯に関して俺はお父ちゃんに文句を言えないのです。
