給食革命 |
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2008/04/25(Fri)
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でまあその事故で唇を縫ったわけですよ。
話には聞いてたけど縫うという行為を初めて体験してちょっと誇らしげだったりもしたんだけど、 やっぱり口ということもあってかなり不便なのよね。 唇から縫った黒い糸がチョビチョビ出てたり、腫れ腫れだったりして気持ち悪いのよ。 まあそのままの状態じゃ目立ちまくりで歩けませんわな。 小学生なんてやたらいじってくるし…。 そこで口をマスクで隠すわけです。なんて自然なんだ。 口を負傷したせいでものも上手く食べれないのよ。 食べ物を口に運んでそれがあたったりするとすごく痛いの。 だから家では気使ってもらってシチューとかカレーみたいな流動体のものなら何とかなったからそういうのばかり食べてたんだけど、 さすがに給食ばかりはそうもいかないじゃん?? 揚げパンとか冷凍みかんとかをちゃんと口開けてモグモグ食べなきゃならないのです。 でもそれが痛くて普通に出来ないからさ、 給食の時間、 俺一人、持参のウイダーインゼリーをチューチュー吸ってたからね。 まあそりゃクラスの注目の的ですよね。 ヨーグルトあえとかキャベツとミカンのサラダとか何だかわけの分からないものを食べなくて良い、 そしてウイダーインゼリーという当時の最先端技術をいち早く導入したという、 優越感を1週間ほど味わいました。 めちゃくちゃいじられ記憶があるんだけど、 食べれないということはしゃべれないということでもあって、 顔のアクションで必死に対応してました。 たださ〜ウイダーインゼリーも味3種類くらいしかないしさ、 1週間もそんなんだとさすがに飽きるのよ。 しかも上手く話すこともできないし…。 食というものと会話というものは大事なんだなっていうことをこの事故で改めて知りましたよね。 あと、 坂を自転車で下ってるとき停車してる車が前にあったりして、 あ〜このまま行くとぶつかるな〜 って思ったら意外に本当にぶつかるよってことも知りました。 |
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