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2009/11/07(Sat)
いや〜良い試合だったね〜。

松本が小笠原のヒットで一塁からホームインしたときのガッツポーズが良かった。

二岡もチャンスで打っとけばカッコ良かったのにね〜。もったいない。

敵ながら武田勝も良い球投げてましたよ。

でも決まった。

ようやく決まった。

内海頑張った。

阿部も小笠原もよく打った。

リリーフ陣は最後の最後までどんだけ、冷や冷やさせてくれるんだって話ですよ。

でも日本一ですよ。

立浪の解説がやたら投手に厳しくなかった??

こいつはこうすれば打てる的な。

まあ、何にせよ。

良かった良かった。

本当、今年の巨人は最強でしたね。

これはV9いっちゃう勢いですよ。

MVPは小笠原かラミレスなんだろうけど、

俺は谷を押したいね。

谷が下位にいることでどんだけクリーンラップが楽になるかってことですよ。

あの非凡なバッティングセンスは羨ましいね。

原監督には谷をもっとシーズン序盤から使って欲しかった。

規定打席いってたらきっと首位打者ですよ。

谷ですよ。谷。

来年はね坂本やら松本やらにもっと頑張ってもらって、

高橋由伸にも戻ってきてもらうでしょ。

そしたら、

坂本松本小笠原ラミレス亀井谷高橋阿部

ですよ。

セカンドは高橋あたりが守れば良いじゃない。

ピッチャーだって、

オビスポ22勝、グライシンガー15勝、ゴンザレス15勝は計算できますよ。

いや〜今から来年が楽しみですね。

負ける気がしないね。

あ〜本当、良かった良かった。
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11月の山中湖をなめるな
2009/11/05(Thu)
10年来の親友であり戦友であるワッター(デブ)が、

「11月4日、5日に1泊で山中湖の別荘に行かないか」って誘ってくれたんですね。

ということで、それに石垣(元デブ)を加え、

男3人で小旅行をすることになったわけです。

そして昨日(4日)の昼、都内でレンタカーを借りて山中湖へ出発。

無事2時間弱で山中湖に到着したものの、

特に何をするという予定もなかったので、

ブラブラしたわけですよ。

温泉(紅富士の湯)に入ったり、

ソフトクリームを食べたり、

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石垣を湖に置き去りにしてみたり、

草餅を食べたり、

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夜景を楽しんだり、

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小作でほうとうを食べたり、

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紅葉を堪能したり、

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そして、あっという間に夜になったわけです。

20代前半の男3人が別荘なんて行ったら夜は宴会に決まってるんだけど、

3人共1週間以内にお酒関係でとんでもない大失態を個別に犯しているので、

そこは自粛し、

大人しくお菓子を食べながら、日本シリーズ(第4戦)を観てたわけです。

で、まあ寒いんですね。

部屋で吐く息が白いわけです。

そりゃ俺だってバカじゃないから暑いと思って山中湖には来てないけど、

11月に入ったばかりでここまで寒いかってくらい寒いのよ。

なのに、

ワッターの別荘には暖房設備が電気ストーブ1個しかないんですよ。

一応、持ってきた防寒着を着たりしてるんだけど、

めちゃくちゃ寒いわけです。

日本シリーズが終わり、

まだ22時くらいだったんだけど、

布団に入りましょう。ってなったんですね。

やることもないし、

何と言っても、さみ〜から。

布団温め器で布団をホカホカにして、

布団に入ったんですね。

そして部屋の電気を消したわけです。

こんなのフツーだったらフリートークタイムですよ。

でも、もうみんな寒過ぎて喋る気力もなく、鼻すするのに必死なんですね。

布団温め器で温めた布団もすぐ冷たくなるわけです。

3人とも靴下を履いて、5枚以上服を着こんで寝てるんだけど、

寒いんです。

あまりに寒いから石垣が携帯のピンポイント天気予報で気温を調べたんですよ。

そしたら山中湖、

なんと、

1℃。

そりゃ寒〜よ!!!!

ちなみに同じ時間、札幌は10℃ですよ。

ちなみに水の凝固点が約0℃ですよ。

山中湖、どんだけさみ〜んだよっ!!

そんな状況下で暖房器具なしで寝れるのはペンギンかシロクマかくらいですよ。

少なくても、ぬるま湯育ちの俺達には到底無理な話ですよ。

そして、しばらくして、

ワッターが口を開いたんですね。

ガタガタ震えながら、

「東京、帰んねえ??」

よくぞ言ってくれたですよ。

石垣も俺も布団の中で全く同じことを考えてましたよ。

あとは口に出す勇気の問題でしたよ。

特に揉めることもなく全会一致で、

その法案は可決され、

東京に帰ることが決定したわけです。

速攻で布団を片づけ、車に乗り込み23時くらいには山中湖をあとにするのでした。

なんだそれっ!!

でも本当ね、リアルに寝るな!!寝るな!!寝たら死ぬぞ!!のレベルだったよ。

だって冷蔵庫を開けるとちょっと温かいんだよ。マジで。

そんなとこに暖房器具なしは無理ですよ。

もし、あのまま東京に帰ることを誰も言い出せずにいたら、

きっと全員、凍え死んでたよ。

3人の家の中でうちが山中湖から一番近かったので、

うちに向けて深夜の東名を飛ばし、

2時間足らずでうちに到着。

3人はうちの温かい布団で眠るのでした。

なんだそれっ!!

山中湖のワッターの別荘に1泊のはずの旅行が、

横浜の俺んちに泊まるという。

俺にとっちゃ単なる日帰り旅行だからね。

まあでもその決断を下してなきゃ、全員風邪気味になっただけじゃ済まなかったと思うよ。

それにこんな思い出に残る旅行はなかなかないしこれはこれはで良しですよ。

それにしてもあの山中湖の寒さは異常よ。異常。

1℃って!!
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ターザン
2009/11/03(Tue)
朝、満員電車の中で立ってたわけです。

すると電車がカーブに差し掛かって揺れたんですね。

だから俺は慌てて、

手を伸ばし自分からちょっと遠い場所にあった吊革に掴まったんですよ。

吊革がピーン!!と張った状態になったわけです。

揺れが続く間、

その吊革に掴まってたんだけど、

揺れが収まってその吊革に掴まってる必要がなくなったのね。

空いてる吊革を瞬時に探して、無理矢理掴んだ吊革だったから、

結構、無理な態勢で掴んでたのよ。

だからできるだけ早くその吊革を手から放したかったわけです。

でもね、吊革を手から放そうとしたとき、

ある問題が発生してることに気が付いたのよ。

その吊革が元々あるべきポジションのところに、

30歳くらいの女性が立ってるんですよ。

俺が吊革を掴んでたちょっとの間に、

その女性、そこのポジションに入ってきちゃったみたいなんですね。

で、それのどこが問題かと言うと、

俺の掴んでた吊革がたまたま長いタイプの吊革だったのよ。

子供とか背の低い女性とかに配慮したタイプの吊革だったの。

その30歳くらいの女性は結構背が高くて、

165cmくらいあったのね。

つまり今、俺がこの吊革から手を離しちゃうと、

ターザン効果によって、

確実に吊革がその女の人の後頭部に当たるんですね。

コツンッって。

別にこんな吊革、

大して重さもないし、

ターザン距離もそんな長くないし、

当たっても痛いはずはないわけよ。

でもなんかやっぱり、

その女性が割と綺麗な感じだったてのもあって気使ちゃうのよ。

ターザン効果でその女性の頭に吊皮がコツンッってなるのが分かってるにもかかわらず、

吊革から手を放すことなんてできないです。

俺はそういう男なんです。

もちろんターザン効果が起こらないように、

ターザン距離を限りなくゼロにして、

その女性の後頭部のところに吊革を優しく置く(よりかかせる)っていう手もあるけど、

なんか、それも嫌じゃん。

かと言って、

「私、今から吊革を離しますんで後頭部の方、ターザン効果に気を付けて下さい。」

なんて知らない女性に声をかける勇気はないわけです。

仕方ないからさ、

その女性がそのポジションから動くまで、

3駅分くらい、無理な体勢でその吊革を持っててあげたからね。

おかげで右肩をちょっと痛めたからね。

これが俺の優しさ。

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【新曲】 凍え死ぬだろう <09'ArrangeVersion>
2009/10/31(Sat)
(マイスペースでの御視聴はこちら:http://www.myspace.com/raisin2proj

(iTunes等のお手持ちのプレイヤーでの御視聴はこちら:凍え死ぬだろう<'09ArrangeVersion>.mp3)

(直接、再生する場合はこちら:)


君に貸した全てのものを

返して欲しいとは言わないけど

君は僕の大事なものを

盗ってったことにも気付かない

君はこのつまらない世の中で

楽しいことだけ探そうとして

この前取った免許とバイクで

終わらない旅に出るのかい?

もうすぐもうすぐ寒い冬が来て

君は凍え死ぬだろう

もうすぐもうすぐ寒い冬が来て

君は凍え死ぬだろう

僕が書いたラブレターは

君に読まれることさえなくて

僕があげたカボチャの馬車と

容赦なく捨てられる

君はたくさんの人を傷付け

たくさんのものをなぎ倒しても

全然気付かない気にもしない

そんな君は本物の悪女

もうすぐもうすぐ寒い冬が来て

君は凍え死ぬだろう

もうすぐもうすぐ寒い冬が来て

君は凍え死ぬだろう

君はこのつまらない世の中で

楽しいことだけ探そうとして

この前取った免許とバイクで

終わらない旅に出るのかい?

もうすぐもうすぐ寒い冬が来て

君は凍え死ぬだろう

もうすぐもうすぐ寒い冬が来て

君は凍え死ぬだろう

もうすぐもうすぐ寒い冬が来て

君は凍え死ぬだろう

もうすぐもうすぐ寒い冬が来て

君は凍え死ぬだろう

僕も凍え死ぬだろう


【凍え死ぬだろう<'09 Arrange Version>】

作詞・作曲・編曲/森川ヒロヤス

HIROYASU MORIKAWA:Vocal,ElectricGuitar,Piano,Synthesizer,Bass,Drums,Conga,Tambourine,AsianGong,WindChime

Recorded&Mixed/森川ヒロヤス

(マイスペースでの御視聴はこちら:http://www.myspace.com/raisin2proj

(iTunes等のお手持ちのプレイヤーでの御視聴はこちら:凍え死ぬだろう<'09ArrangeVersion>.mp3)

(直接、再生する場合はこちら:)
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高橋の寝る前に考えちゃうこと、その壱
2009/10/29(Thu)
どうも、高橋です。

前回の作品にちょっとだけ登場させてもらったんですけどね。

覚えてらっしゃいますでしょうか。

サーターアンダーギーは沖縄風のドーナッツのことですよ。

今日は森川さんがよんどころない事情でお休みするということで、

森川さんから「今日は俺の代わりにお前がいけ!!」とご指名を受けちゃったもんで、

私がお話しさせてもらうことになった次第でございます。

こういう何気ないことがきっかけで人気キャラが生まれたりするじゃないですか。

私、与えられたチャンスは絶対モノにしたいんで、

よろしくお願いしますね。

ここだけの話、月イチくらいのレギュラー化も狙ってます。

あっこんなこと森川さんに聞かれたら怒られちゃいますね。いけねいけね。

でもね。タイトル見てみて下さいよ。

「高橋の寝る前に考えちゃうこと、その壱」

その壱ってことは、その弐もあるんじゃないか。ってちょっと期待してるんですよ。

調べてみたら、

今まで「HERO'S VIEW」の作品のタイトルの中にその1とかvol.1とかがあっていまだにその2やvol.2がない例は1個だけなんですよ。

これは期待もできるんじぇねえかって話ですよ。

2例目にならないように気をつけないと。

あの〜、じゃあ早速お話させていただきます。

最近、私寝ぬ前に考えちゃうことが2つあるんですね。

1つ目は本当の幸せってなんだろう。

ということです。

まあよく幸せになりたいとか言いますよね。

私の学生時代の親友であった山田さんもよく言ってました。

「私、幸せになりたいの」って。

でも幸せってなんなんでしょうね。

私、思うんですよ。

私達は幸せになりたいんじゃなくて、

幸せそうだと人から思われたいだけなんじゃないんだろうか。

ってね。

でまあ、

この話は置いといて、

そろそろ本題に入りたいと思うんですけど、

もう1つ寝る前に気になっちゃうことがあるんですよ。

シーザーサラダのシーザーってなんなんでしょう。

っていうことですね。

あの〜私、志村坂上の和民によく一人でご飯食べに行くんですけどね。

メニューにあるんですね。シーザーサラダが。

私は別にサラダとか食べないんでアレなんですけど、

このシーザーサラダっていう表記を見る度に思うんですよ。

シーザーサラダのシーザーってなんなんでしょう。

あっ、もちろんシーサーなら分かりますよ。

シーサーが沖縄風守り神ってことぐらい知ってます。

だからもしシーザーサラダじゃなくてシーサーサラダだったら、

シーサーが入ってるサラダって風に納得もできるわけです。

そんなわけないだろ。

なんつってね(笑)。

でそこでね。

昨日、図書館でシーザーサラダについて調べてみたんですよ。

そしたら意味が分かったんですよ。

シーザーサラダは1920年代にシーザー・カルディーニっていうイタリア人がありあわせの材料で作ったのが名前の由来みたいなんですね。

シーザーサラダってそういう意味があったんですね〜。

世の中、知らないことだらけですね〜。

以上。

高橋でした。

今度があったらまた今度。

今度があったらまた今度??

良い響きですね。これ、私のギャグにします。

今度があったらまた今度!!

高橋でした。
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